記念日

九月九日は重陽の節句

昔から奇数は陽の数字とされ、なかでも一の位の最大である「九」が重なる9月9日は陽が重なる大変めでたい日とされ「重陽の節句」と呼ばれています。また「重陽の節句」は旧暦では菊が咲く季節であることから「菊の節句」とも呼ばれています。
中国では九の日に邪気を祓うため、菊の花を飾り、菊花酒を飲む習慣があり、それが日本に入ってきたようです。古代中国では菊は「翁草〔おきなくさ〕」「千代見草〔ちよみくさ〕」「齢草〔よわいくさ〕」と言われ、気品のある菊の花の香りは邪気を祓い寿命を延ばすと信じられていたようです。
実際に菊花は、頭や目の熱をとり、スッキリさせたり、また解毒作用や熱性の頭痛や結膜炎、めまい、皮膚炎、風邪などに使用される生薬です。

日本には平安時代初期に伝来し、宮中や寺院で菊に関する歌合わせや菊を鑑賞する宴が催されていたそうです。当時は中国から伝来したばかりの珍しい花だった菊を眺めながら「観菊の宴」を開き、菊酒を飲んだり詩歌を読むなどして、長寿を祈ったといわれています。菊酒とは菊の花びらを浸したお酒のことで、その芳香と菊の花の高貴な気品によって邪気をはらい、寿命を延ばすと考えられていました。また、早朝に菊花にたまった朝露を飲むと長寿によいのだとか・・・。

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運命の5月13日

立夏も過ぎ、まもなく夏をむかえますが、ようやく春らしい気候になりました。今年は例年になく暑い日があったり、台風のような強い風が吹く日があったりと、地球の怒りが爆発した春だったのではないでしょうか。

ちなみに日本において4月後半から5月にかけて、日本海や北日本方面で低気圧が台風のごとく急激に発達し、広い範囲に強い風をもたらす嵐のことを「メイストーム」と呼ぶそうです。強い風が海を大荒れにしたり、局地的に落雷が起きたり、時には”ひょう”が降ることもあり、非常に怖い気象現象です。そして、5月13日は「メイストーム・デー」と定められています。

これは、何か過去に大きな災害があり、それに起因して「メイストーム・デー」が定められたと普通は考えそうですが、まったく異なっており、農作業を行う目安となる「八十八夜の別れ霜」という言葉にちなみ、2月14日の「バレンタインデー」から88日後の5月13日を「別れ話を切り出すのに最適な日」、「別れ話を切り出していい日」とした日とのことです。

2月14日の「バレンタインデー」、3月14日の「ホワイトデー」で愛を誓い合い、4月14日の「オレンジデー」で愛を確かなものにしようと言っておきながらも、5月13日の「メイストーム・デー」で別れていいと言うのですから、まったくもって迷惑な記念日ですね。恋人のいる方は5月13日にお気をつけください。これを乗り越えると6月12日の「恋人の日」が訪れます。

営業推進部 H.T

今から約2300年前の話です

中国の戦国時代、楚(そ)の国の国王の側近に、屈原(くつげん)(前340頃~前278頃)という政治家がおりました。その彼の正義感と国を思う気持ちは強く、国の人々の信望を集めていましたが、ある時の陰謀によって失脚し、国を追われてしまいます。そして、故国の行く末に失望した屈原は、汨羅(べきら)という川に身を投げてしまいます。それを知った楚の国民達は、舟で川に出て,太鼓を打って魚をおどし,さらにちまき(粽)を投げて,屈原の死体を魚が食べないようにしました。

国と人民に尽くした屈原の政策は、死んだ後もいっそうの人々に惜しまれ、多くの粽(ちまき)を川に投げ入れて国の安泰を祈願する風習となっていきます。毎年命日の5月5日の屈原の供養のために行なわれる祭りが年中行事になり、やがて中国全体に広がっていったのだそうです。そして、その風習は、病気や災厄(さいやく)を除ける大切な宮中行事、端午の節句となったと言われています。

三国志の時代に端午の節句は、魏(ぎ)の国により旧暦五月五日に定められ、やがて日本に伝わっていきます。

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銭形警部ついに死す?

思わぬ衝撃を受け、今月放送された「ルパン三世 the Last Job」を観ました。

銭形警部の壮絶の死の後の葬儀でICPOの職員に慕われていた銭形警部を知ったとき、ルパンを捕まえるのに人員、機材を総動員するなど莫大な経費をかけるも必ず失敗し、ICPOに多額の損害を与えるのになぜか首にならない銭形警部の謎が少し解けました。またその葬儀の影で見せた、ルパンや次元、五ェ門の銭形警部を想う気持ちにルパン好きの私は心を打たれました。普段は敵でも関わりは深くなると友情に似た感情が生まれるものですね。

ちなみに今週月曜日、2月22日は「世界友情の日」です。
ボーイスカウト運動の創始者ベーデン・パウエル氏の誕生日に由来するそうです。
今年はもう終わってしまいましたが、たまには「人への思いやり、相手を想う気持ち」について考えてみるのもいいかもしれませんね。

(営業推進部 H.T)

平成22年2月22日

今日は平成22年2月22日。
2並びということで、記念切手が発行されたり盛り上がっていますね。
おでんを食べる時の「フーフーフー」にちなんで、「おでんの日」だそうです。
(ちなみに、新潟のラジオ番組で制定されたそうです)

さて、突然ですが以下の文章読めますか?

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。

にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の

もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと

よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を

いかれえて あまりす。

どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

ちゃんと読めたと思いますが、よーく文章を見てください。
「こんにちは」が「こんちには」、「みなさん」が「みさなん」になっています。

最初と最後の文字が認識できれば、
脳内で予測変換されて読めてしまうというものらしいです。
英語でも同様に読めてしまうそうです。

人間の脳ってすごいですね。

営業推進部Y.T

節分と五つの節句

立春を過ぎたばかりですが、先週から今期最強の寒波で冬型の気圧配置が強まり、新潟県は大雪となっています。当社の所在地、新潟市も大雪に見舞われ、積雪81センチを観測して27年ぶりの大雪となりました。雪かき作業に追われて皆さん疲労困憊の様子です。

さて、今回は立春の前日に行われる「節分」についてのお話です。
節分のことを昔は「節別れ」といい、季節の分かれ目のことを言ったのだそうです。ですから、立春だけでなく、立夏、立秋、立冬の前日はすべて節分でした。ところが、現在は春の節分だけが行事として残っているのだそうです。

節分は、明日からはもう春(立春)という日に家の中の邪気(鬼や寒気)を払い福を迎える行事で、「鬼は外」と豆をまき、邪気を払って家より追い出します。また、節分には「来る新春もまめでありますように」との願いを込め福豆をたべるのだそうです。ちなみに年の数より一つ多く食べるのだそうで、昔は立春を迎えると一つ年をとると考えられていたからなのだとか・・・。
古くから伝わる行事や言い伝えには「なるほど」と感心させられます。
我が家も、この風習にならって、まねごとのように邪気を払い「とりあえずはやったぞ」と一つのイベント終了に満足しています。

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今日は「立春」

立春になれば、冬が過ぎ、春が来たと思われるのでしょうが、ここ新潟では今日も雪です。まだまだ春は遠いように思います。時折見せる青空は、春を感じたりもするのですが、翌日は猛吹雪。今年の天気は、少しおかしいような気がします。
今回は、新潟の寒いところを見てもらいましょう。

1_4 先ずは海です。冬の日本海は毎日のように荒れています。こんな中を漁師の方は船を出し、蛸漁をやっているのですから、値段が高いのも頷けます。
「サーフィンにもってこいの波じゃない」と思われるでしょうが、多分・・・溺れる!
日本海の荒波は、演歌にも使われているように、新潟県人の心のような気がします。

2_3 新潟県阿賀野市にある「瓢湖」は白鳥の飛来で有名です。写真は瓢湖の周りの田んぼで白鳥が遊んでいる様子です。
白鳥は人間が近づくと、だんだんと離れます。安全と思われる距離をしっかりと守ります。
近づいて見ようなんて、あきらめましょう。見張り役の白鳥に、必ず見つかります。

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メリークリスマス

こんにちは、営業推進部のIです。

今日はクリスマスイヴですね♪みなさんは誰と何処でどんな時間を過ごしますか?
大切な人にプレゼントを渡したり、美味しい食事を食べたり、仲間とワイワイ…。
そんなイヴですが私からは、大人なイヴの夜に向けて?ワインのご紹介をさせていただきます。もちろん新潟のワインです。

新潟県内には、カーヴドッチ、フェルミエ、越後ワイン、岩の原ワイン、胎内高原ワインなどのワイン蔵があります。新潟とワイン?と思われがちかもしれませんが、実は新潟には「日本のワイン葡萄の父」と呼ばれた方がいたことをご存知でしょうか?
その方の名前は川上 善兵衛(かわかみ ぜんべい)さんです。ここで詳細は説明しませんが、慶応4年(1868年)に今の上越市に生まれ、その後、山梨でぶどう栽培について学び、外国産に負けないワイン作りを目指し、外国から沢山のぶどうのなえ木を取り寄せ品種改良に取組んだそうです。結果、今日でも使用されている「マスカット・ベーリーA」「ブラックワイン」などの品種を作り出しました。

彼は岩の原ワインを開き今でも日本のワインのひとつのルーツとして、地元のみならず全国のワイン党の支持を集めています。
今宵は新潟のワインで乾杯してみてはいかがでしょうか?

★メリークリスマス★

記念日

先週からの大雪・・・ひざ上まで雪が積もっていて、交通網が混乱しました。

新潟市にも本格的な冬が到来しました。

こういう時はあまり外に出たくなくなりますよね。今はネット通販で物を買うことができるので外に出なくても一通り物を揃えることができます。非常に便利な世の中になりました。通信網の発展のおかげですね。

通信網の発展といえば、1890年の12月16日は「電話創業の日」です。東京-横浜間で日本初の電話事業が開始されたことに由来します。創業当時の加入電話は東京155台・横浜42台、話す相手に電話を繋ぐ電話交換手が女性7名・夜間専門の男性2名で始まったそうです。電話のかけ方も今のようにダイヤルを押してかけるのではなく、一度局舎に繋ぎ、電話交換手が応答したら通話先を伝え、電話交換手が配線を繋ぎ変えることにより通話ができるとのこと。
人力で行っていたということは驚きですが、人が人を繋いでいると思うと何かあたたかい気持ちになりますね。

営業に電話は必需品です。今は何気なく電話をかけていますが、実はすごいことなのではと考えてみることもいいことなのかもしれませんね。

(営業推進部 H.T)

10月10日は何の日ですか?

数年前であれば迷わず「体育の日」でしたが、月曜日に移ってしまいましたので、何の日かわからない人が多いかもしれません。

10月10日は「目の愛護デー」です。10.10を横にすれば目と眉毛に見えるからだそうです。
こんな単純な理由ですが「体育の日」が制定される(1966年)よりも前の1931年(昭和6年)に定められたようです。

私も最近目が悪くなってきているので大切にしなければと思っているのですが、そもそも視力はどのように決まっているのでしょうか?

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記念日

いつになったら汗が乾かないジメジメした日中から解放されるんだ・・・・
今年は例年より梅雨明けが遅く、快適でない日々が続いていることがフラストレーションの一つとなっています。居たたまらなくなり、周りの人に迷惑をかけないように「ぬおぉぉぉぉぉ・・・・!」と声を張りあげストレスを発散しています。

話しは変わりますが、8月4日は「箸の日」です。
これは、正しい箸の持ち方等「箸について考えよう」という民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975年に記念日として制定したそうです。「は・し」(8・4)と箸の語呂合わせですね。
最近テレビを観ていると、箸の持ち方が美しくないタレントの登場が増えてきたように思え、見苦しく感じることが多くなってきました。グルメ番組などで美味しそうに食べていても箸の持ち方が目に止まり、箸さばきの下手さで料理の魅力を損なってしまっていることがあります。

「正しく箸を使うのは和食のマナーの基本です。」

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ミニチュアの日

今日3月2日は「ミニチュアの日」だそうです。
ミ(3)ニ(2)という語呂合わせで、ミニチュアや小さいものを愛そうという日。ということで、私も家の中のミニチュアを探してみました。
2_2   
ミニチュアのバイオリン。
1 
ミニチュアのチェア。
3 
お酒のミニチュアボトル。
探してみると、いろいろ出てくるものですね。皆さんも今日あたり、家にあるミニチュアを探して、埃を払ったり、磨いてあげてはいかがでしょうか。

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介護の日

 立冬がすぎ、早朝と夕暮れ時はすっかり肌寒くなり、風邪をひいている人も目立ってきました。ちなみに私も長引く風邪に悩まされています。弊社のある新潟もいよいよ暖房器具が必要な気候となり、雪国の長い冬の始まりを感じさせられる今日この頃です。

 ところでみなさん、11月11日は「介護の日」ということをご存知でしたか?私も先日お邪魔させていただいた福祉系学校の先生に教えてもらうまでは「ポッキー、プリッツの日」くらいとしか思っていませんでした。

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運 営

  • 株式会社ウイネット

    ビジネスにおける各種スキルを習得するための質の高い教育プログラムやツールを開発、販売。
    時代のニーズに即応した実践的な内容が評価され、全国の高等教育機関ならびに企業内教育に携わる方々にご利用いただいています。