この日、私は東北地方に出張中でした。
早朝、携帯に自宅からの電話が。
「雪で車がつぶれた~」(妻は混乱している…▽)
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新潟市では24年ぶりという12月の大雪。
報道で積雪28センチだ、30センチだといわれていますが、新潟市でも北に位置する私の自宅の地域では、50~60センチくらい積もっているのではないかという勢い。
魚沼地方出身の私にとって雪の重みの怖さは重々承知していますので、前日の夜から嫌な予感がありました。
自宅の駐車場はカーポート(屋根)を設置しているのですが、鉄製といえども、屋根いっぱいに50センチの積雪。
片側は取り外し可能な細いつっかえ棒…。
このまま降り続けば屋根崩落は時間の問題。
…とはいうものの、女手では雪下ろしもおろか、車を移動するスペースすら確保できない状態で、あとは雪が止むことをただ祈るしかない…。
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その翌日の早朝。携帯に自宅から電話が。
「雪で車がつぶれた~」
案の定、カーポートの鉄製の支柱が雪の重みで曲がり、車が下敷きになったのでした。
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夏の風物詩。高校野球。白球の甲子園。
この時期、毎日熱戦が続けられています。
喜寿近い伯父によれば、畳の上で寝っころがって(寝そべりながら)高校野球を観るのが、最高の盆休みの過ごし方かも知れない、とのこと。
所帯を持つと雑事に追われ、腰を落ち着けての観戦はなかなか難しいことです。
夏の甲子園は遠いあの日の記憶を呼び覚ましてくれます。
幼少期の夏の記憶は、人生の中でも特別に濃いものです。
親戚が70年代京都・桂に住んでいて、小学四年生の私は夏休みに遊びに行きました。
当時クーラーなんてものは一家に一台あれば贅沢という時代。
家で子どもが飲む冷たいものは家庭で作った麦茶と相場が決まっていました。
ゲームといえば野球盤。
初めての関西はやたら暑く、近所のガキんちょは元気がよく直球の京都弁と威勢のよさに驚きました。
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新年明けましておめでとうございます。本年もご愛顧のほどよろしくお願いします。
昨年の暮れに小学4年生の息子が所属しているサッカークラブから親子フットサル試合の誘いがありました。私の年齢は30代後半(いわゆるアラフォー)、ましてや普段から体を動かしていないこともあり、体を動かして少しでもメタボ解消せねばと思い、参加しました。
この試合は、3年生チームから6年生チーム、それに加え、父親・コーチの混合チームで1試合約10分間の勝ち抜きで行なうものでした。(ということは大人対子供の試合があるということです。)
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お盆を前にして夏休みに入られた皆さんも多いと思います。一方で小学生の子供たちは長い夏休みも折り返し地点を過ぎ、そろそろ宿題の心配をし始める頃ですね。とかく“夏休みの自由研究”は、毎年親子で悩まれるご家庭も多いのではないでしょうか?
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