自然・風景

大したもん蛇

今年も関川村の「大したもん蛇まつり」が始まりました。例年になく、今年は暑すぎます。湯沢温泉をスタートし高瀬温泉~関川役場までの4kmを練り歩くのですが大丈夫でしょうか。初めて聞く人には「何だ、たった4kmじゃない」と思うでしょうが、これがとんでもないものなのです。
Taishita_2 「長さ82.8m、太さ1.2m、重さ2t」・・・さぁ、どうだ!担げますか?
わらで作った大蛇なのに、重さ2tとは。ギネス認定世界一は伊達ではありません。
これを、関川村内外の有志が集まり、400人位で担ぎねり歩きます。蛇ですから、途中蛇行をはじめ、道端で見ている人たちを跳ね飛ばしたりします。
カメラマンが多くいるのですが、絶対カメラマンをターゲットにしているようなのです。「カメラマンは自己責任で」という言葉に深い意味があるのでは・・・・なんて考えたりもしています。

蛇の長さが82.8m、胴体が54というのに意味がありました。それは、昭和42年8月28日、関川村を含む羽越地方は大水害に見舞われ、多くの犠牲者を出してしまったそうです。それを忘れないようにと82.8mの長さにしたのだそうです。胴体のつなぎ目は54個あります。関川村には54集落あり、各集落が1つの胴体を作成し、つなぎ合わせるわけです。

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尾瀬の大自然と再会!

昨年は3回尾瀬ヶ原に足を運んだわけだが、残念なことに6月の水芭蕉の時期に行けなかった。そんなわけで、今年は6月中旬に水芭蕉を観賞するために尾瀬へ足を運んだ。6月上旬から中旬には水芭蕉、7月中旬にはニッコウキスゲというユリ科の黄色の可憐な花、9月上旬にはサワギキョウという紫色が鮮やかな花が見頃を迎える。四季折々の尾瀬を堪能することで、尾瀬への愛着がますます深まる。今回は、テニス仲間3人で尾瀬ヶ原に足を踏み入れた。昨年は5人で行ったのだが、さすがに歩き疲れたのか今年の希望者は少なかった。
新潟を朝4時半に出発した。小出~奥只見を経由して御池(みいけ)からシャトルバスで沼山峠へ向い、尾瀬沼、尾瀬ヶ原、燧(ひうち)裏林道を通り、御池へ戻る周回コースを選んだ。日本百名山の一つである燧ヶ岳をぐるりと一周するコースである。

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イベントが一杯

6月の新潟はイベントが多く、休日は大忙しでした(笑)
先ずは三条。
不思議なことに三条では、「凧をイカ」というのです。調べてみたら、「タコには骨は無いが、イカには有る」・・・・なるほど。更に調べてみると、本当はタコの前はイカ(イカノボリ)と言ったそうです。でも、江戸時代にイカ揚げで喧嘩が絶えなくなったため江戸幕府が「イカ揚げ禁止令」を出したそうです。

2 ところが洒落もの江戸人はイカではなく「タコ」と言って揚げ続け、幕府は怒って「タコ揚げ禁止令」も出したそうです。
三条の「イカ合戦」は子どものけんかが元で始まったそうです。普段から武士にうっぷんを持っていた鍛冶屋の子どもたちのいたずらです。姿を隠しながら凧を揚げ、空中で凧を絡ませて糸を切り、陣屋の子どもたちの凧を遠くに飛ばしてやったそうです。この争いがやがて大人どうしの凧合戦になったのだとか。
三条凧合戦は、毎年6月の第1土日に行われています。是非見てください。

4 今度は西蒲区巻の「やかた竿燈」
これも凄い祭りでした。昭和50年に商工会青年部が「秋田竿燈」を原型として始めたそうです。何が凄いって、むちゃくちゃ重そうな神輿を担いで、酒を飲みながら?練り歩きます。神輿には、振り落とされないように腰に綱を巻いて踏ん張ります。疲れきって、途中で神輿が潰れそうな場面もあります。まさに体力勝負ですね。毎年6月第二の土日に開催されます。
これも是非一度ご覧ください。

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オオミスミソウ・カタクリの花道

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毎年、3月中旬から4月上旬にオオミスミソウやカタクリの見頃の時期を迎える。

オオミスミソウは、キンポウゲ科ミスミソウ属で、雪が残る落葉樹林の中で春一番に咲くことから雪割草と呼ばれる。カタクリも同じく落葉樹林内に群生し、花弁は後ろへ反り返るのが特徴である。雪割草およびカタクリを中心に、白、ピンク、赤、紫を基調にした花々が色とりどりに咲き乱れ、その光景は登山者を魅了する。

3月中旬~4月上旬には、県内をはじめ、県外からも多くの登山客が訪れる。訪れた登山客は、日本海の厳しい季節風に耐え、春の陽を浴びて競うように咲く花々に感動を覚えるという。

2_2 今シーズンは4月上旬の晴天の日を待っていた。残雪のぬかるんだ登山道はどうも性に合わないため、雪が融け、登山道がある程度乾いた登りやすい暖かい日を選んだ。その日は、早朝6時に家を出て、6時半には角田山麓の五ヶ浜登山口に隣接する駐車場に車を止めた。自宅から30分程度の道のりである。早朝ということもあり、まだ、車は3台ほどしか止まっていない。ところが、トレッキングを終えて、朝8時半過ぎに駐車場に戻ってみるとマイクロバスも含め、15~20台は駐車しており駐車場は満杯だった。

この日も山形からマイクロバスが到着し、15人ほどの登山客が準備をしていた。県外からわざわざこの角田山を目指し、雪割草やカタクリを見に来ることを思うと角田山の近くに住居を構えていることは本当に恵まれていると実感している。

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会津駒ヶ岳・駒ノ池から望むご来光!

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昨年の10月に会津駒ヶ岳へ初めて登った。会津駒ヶ岳(標高2,132m)は日本百名山の一つで、福島県では燧ヶ岳(ひうちがだけ)に次ぐ標高であり、頂上一帯が湿原となっている。上の写真は早朝6時前に撮影したご来光である。山小屋での宿泊は初体験であり、ましてや山頂からご来光を拝むのも初めてである。話によると、この時期の日の出はなかなか見ることが出来ないので、運がいいとまで言われた。確かに、登りは雨の中の登山となり、山頂付近は雨風がひどく、山小屋で一泊しなかったら途中で引き返していた。登ったその日は、お昼過ぎに山小屋に到着し、その後は一歩も外へは出られない大荒れの天候であった。ただ、人気のある山小屋でこの日も定員いっぱいの予約が入っていた。

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秋の終わりと冬の始まり

時期的に季節ネタが多くなっているこのスタッフブログですが、
そんな私も今回は季節ネタです…。

雪国新潟では、冬用のスタットレスタイヤに交換した車を見かけるようになりました。
私は天気のいい週末にタイヤ交換をしている人を見かけるようになると、冬が近づいているのを感じます。(ちなみに私はまだ交換していません…)
皆様冬支度はお済みでしょうか。

さて、先月の話になりますが、
新潟県の弥彦村にある弥彦公園のもみじ谷へ行ってきました。

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また、夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気に変わります。

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秋も終わりました。

何やら、あっという間に11月も終わろうとしています。今年こそは、綺麗な紅葉を見に行こうと目論んでいたのですが、残念ながら天気に恵まれず絶好の時期の紅葉を見ることができませんでした。何故、土日になると天気が悪いのでしょう???人が沢山動けば、景気も回復するのにね。

1_2先週、たまたま天気が良かったので、阿賀野川を通り五泉市までドライブに行こうと出かけました。すると、河原に何やらトラックが・・・・何をやっているのでしょう?
車を止めて眺めていると、軽トラックが次々とやってきます。目を凝らしてみると、白と緑の物体が積まれていました。その物体を川の中に降ろし始めて、おぉ、大根だ!
その大根を河原で洗っています。確かに、ここで洗えば水道代もかからないし、経済的で便利です。写真では分からないでしょうが、水の綺麗なこと。川底まで見えるのです。山は白い雪をまとっており、11月の水は、既に手が切れるような冷たさです。この水で洗われた大根は、白くてとても綺麗。
たくわん漬けにしたら最高ですね。

新潟弁では「とっちゃが川でこうこう作るんで、今年とったデイコンをオロッタッタ」

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フィトンチッド

最近、私は森林浴にはまっています。

森林浴のシーズンといえば春と夏を連想される方が多いようですが、紅葉が見頃になってきております現在の秋でも森林浴は可能とのことです。

私の森林浴方法ですが、自宅から車でおよそ1時間走らせたところに山があるため、そちらで済ませています。私の住んでいるところが田舎ということもありますが、そんなところでも都会の騒音から離れることができ、木がうっそうと生い茂っているため、十分な森林浴をすることが可能です。また、その森林の中で目をつぶってみると普段の生活では感じることのできない、何とも例えようがない「別世界」が瞼の中に広がってきます。

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シルバーウィーク@屋久島

9月の大型連休(シルバーウィーク)も過ぎ、明日から10月です。
早いもので今年も残すところ3ヶ月となりました。

さて、このシルバーウィーク。
みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は屋久島へ旅行に行ってきました。
ユネスコの世界遺産にも認定され、
日本有数のパワースポットとしても名高い屋久島。

屋久杉、ウィルソン株、大川の滝、をなどの自然に触れたり、ヤクシマシカ、ヤクシマサルの野生動物を見たり、大自然を全身で体感しました。
おかげで、心身ともにリフレッシュすることができました。

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トキの国から

第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」がいよいよ始まりました。水泳競技が本大会に先駆けて行われましたが、本大会は9月26日に開会式を行い、10月6日まで県内各地で各種競技が開催されます。現在、本大会開催に向けて主催者側は最後の仕上げ段階といったところでしょうか。大会会場となる地域では、大会を盛り上げようと頑張っている開催地地元の皆さんや大会を裏で支えるボランティアの方々がまさに大詰めを迎えています。
参加する選手の皆様に気持ちよく大会参加してもらえるように、また新潟をアピールするために地元の皆さんも必死です。

その中の一つ、佐渡会場では試合前やゲームの合間に、佐渡を代表する郷土芸能であり全国的に有名な鬼太鼓や佐渡おけさなどを披露する予定だそうです。選手達や応援に来た人たちに、「せっかく佐渡にくるのだから競技以外でも楽しい思い出を持ち帰って欲しい」とのことで地元関係者は練習に励んでいるそうです。

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昔はやらなかったかも

 ここ近年、田んぼを利用していろいろな競技が行われています。新潟では潟東の「どろんこカップ」が有名で、田んぼの中でバレーボールをやったり、旗取り競争をやったり、皆がドロドロになって競技を行っています。

2008081610 カメラマンが多く来ていて、泥しぶきをあげるたびにシャッター音が響きます。
リクエストに応えて、頭から泥に突っ込んでくれる猛者もいます。カメラマンにとってはたまりませんね。

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皆既日食

2009年7月22日に皆既日食が観測されました。

日本での皆既日食は、北海道で1963年7月21日に観測されて以来だそうです
46年前ですから、私が生まれる15年以上前になります。

21世紀に観測できる日食の中では、
皆既日食の継続時間が最も長いということです。
国立天文台によると、皆既継続時間は6分40秒ほどあったそうです。

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やってみたいけれど。

1 新潟は海が近いので、たまには行ってみようかと出かけたのですが、海を見てびっくり。何やらパラグライダーのような、サーフィンのような、掛け合わせたようなスポーツを楽しんでいました。

「カイトサーフィン」?とか言うらしく、ハワイ、オセアニア、ヨーロッパなどでブレイク中なんだそうです。へ~!驚き。
忍者映画の中では、凧に乗って空を浮かぶ・・・。なんて場面を見たことがあるけれど、同じ理屈なんでしょう。
「カイトサーフィンは、カイトを動力として水面を滑る新しいスポーツです。」と紹介されています。
更に

① 爽快に風を切って走り、軽々とジャンプすることも思いのまま。驚く程の力で、あなたをサポートしてくれます。
② 特別な体力を必要としなくともカイト操作を習得する事により、さほど体力を使わなくとも出来るのが良い所です。

こんなことを書かれたら、やってみたくなるじゃありませんか。

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紫陽花の山

沖縄では梅雨が明けたようですが、新潟は梅雨本番。でも今年は、いつもジトジトかというとそうでもなく、温度や湿度が目まぐるしく変わるような気候です。

そんな中、紫陽花で有名な山に行ってきました。当日は、天気もよく3万株とも言われる紫陽花の花もピークのようでした。

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300mに満たない山ですが、事前に本で調べると、難易度は初級、頂上まで1時間とあります。でも、日頃全くといっていいほど運動をしない私にとって、キツそうとか、まさか途中でリタイアはないよな、とか若干の不安。山に登るなんて小学校の遠足以来だしな・・・

当日は暑さを避け、8時前には歩き始めましたが、もう大勢の人でにぎわっており、下山してくる人も結構いました。

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春の楽しみは?

春の一番の楽しみは?
桜の開花はもちろんですが、個人的にはチューリップの開花が一番の楽しみです。新潟には大きなチューリップ園が点在していて、様々な形をしたチューリップを楽しむことができます。来年のために検索してみてください。

No1 チューリップ園では、子供たちは大喜びで畑の中を飛び回り、お父さんは子供たちの様子をビデオ撮影。いいですねぇ。毎年撮影していたら子供たちの成長も記録できるし、家での会話もきっと楽しいものになるのでしょう。
私の小さな頃は、白黒の写真しかなく、綺麗?だろうと思われる場所も・・・・。まぁ、これが楽しいのかな。

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冬の風物詩

1_2 新潟県は白鳥が多く飛来する地域です。新潟市の近郊にも鳥屋野潟があり、様々な野鳥とともに楽しませてくれます。
その他、福島潟、御幕場大池、瓢湖、清潟公園、弁天潟風致公園といたるところで白鳥を見ることができます。

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公衆電話

ブログに載せるネタがない、と頭を抱えながら・・・。
ふと卓上カレンダーを見ていたら「記念日」が目に留まり、よく見てみると毎日何かしらの記念日がありました。
ちなみに今週の「大安」1月30日は「3分間電話の日」だそうです。
これは1970年1月30日に赤電話・青電話の「三分間市内電話打切り制」が都心部で実施された日とのことです。この日から公衆電話からの市内通話が3分で10円になりました。

赤電話・青電話って・・・

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旅先でのコミュニケーション

先回は、笹川流れを紹介したので、今回は村上のご紹介をします。

初めての町で一番困るのが、迷子になった時。誰しもが道を尋ねたことがあるのではないでしょうか。大抵はとても親切に教えてくれるはずです。でも、これは尋ねる人のコミュニケーション能力が高いからだと思っています。自分がそうだとは言いませんが(笑)

身振り、姿勢、表情、目線、さらに服装や髪型、声のトーンや声質。これらを非言語コミュニケーションと言うのだそうですが、親切に対応されている人は、素晴らしいコミュニケーション能力をお持ちなのです・・・きっと。

さて、話が堅くなってしまいました。早速ご紹介を始めます。

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夏真っ盛り

夏真っ盛り。新潟の夏は、ジメジメした感じで蒸し風呂に入っているようです。ダイエットするのにもってこいの環境なのですが、新潟茶豆と生ビール・・・無理ですね(笑)
夏と言えば海。
今日は新潟の最北端に位置する、日本百景の一つ「笹川ながれ」をご紹介します。
「え?何で海なのにながれ?」
<その昔、笹川地区より沖合の岩場まで、岩の間を盛り上がるように流れる美しい潮流があったそうな。あまりの美しい流れに「おぉ、これは笹川の流れだ」と当時中心地であった笹川集落の名を付けたのだそうな。>
ホントに?と疑う人もいるかと思うので、さぁ、ご覧あれ!一部分をご紹介します。

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稲の観察

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梅雨が明け、暑さが一段と厳しく感じられる今日この頃です。さて、新潟県は言わずと知れた米どころで、暑い日が続く我が家の周りの田園では、稲が日に日に成長しています。田植え時はひ弱に見えた稲も充分に育ち、近くでみると株と株の間が見えなくなるほどで、大きくしっかり根が張ってます。7月末の今日は稲穂を出す前の稲があたかも緑のじゅうたんを一面に 敷きつめたようになっています。5月の田植えから9月に稲刈りをするまでの約半年間、稲の成長を見ながら季節の移り変わりを楽しんでいます。

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