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「希望留年制度」って?

「希望留年制度」という聞きなれない言葉が、連日のように耳目に飛び込んできます。あえて単位を落として大学に残り就職浪人するといったケースは昔からありましたが、こちらは卒業要件を満たしていながら、いわば大学公認で在学する権利を得る、という仕組みであります。

今年2月末時点での大卒就職内定率は80%で、もちろん史上最低。就職浪人を避けたいという“緊急避難”に加え、日本には大企業を中心に「新卒が募集資格」という慣習が根強く残っているためというのが、この「制度」の理由とのことですが、思わず「う~ん」と唸ってしまいます。「何かが間違っている!」、「我が国の行く末はどうなってしまうのだ!」などと、知らず知らずのうちに気持ちは正しい日本の頑固オヤジ代表です。

そんな折、テレビ番組で見た未内定者対象の合同会社説明会に参加していたある女子学生の言葉が印象的でした。「時代のせいにはしたくありません。どんなに厳しい就職状況でも内定をもらえる人は、ちゃんといるのですから」と。その女子学生は数日後、念願の内定を獲得したそうです。心の中で拍手です。まだ、捨てたものじゃない。何かと言うと「社会のせい」にしがちな若者が増えたと言われる昨今、それでもそんな前向きな心を持った“人財”を社会が見逃すわけがないのです。

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国際交流

新潟市内では先月記録的な大雪に見舞われた時に積もった雪もすっかり姿を消し、朝晩は冷えるものの、こちらでは春の兆しを感じられるようになりました。
コートを手放すまでには、"もう少し″といった感じです。

先日、私は国際交流をしてきました。と、申しましても、そんな大げさなことではなく、近所に住む知人宅で中国の方を4名ほど招かれるとのことで、それを聞いた私は「プチ国際交流」と称し、図々しくもお邪魔してまいりました。

その中国の方々は、母国で勤めている会社から新潟に派遣されてきで年齢は20代後半~30代前半、現在は新潟市内の会社で勤務されているとのことでした。
日本語は非常にご達者で、敬語も普通に使用されていました。しかし、「なぜこれほどまでに日本語が話せるのか?」と疑問に思い、尋ねてみました。すると、母国の会社で日本語の学習をされてきたというのです。しかも、その会社では他の社員の方に対しては英語やフランス語などを学習させ、各国に派遣を行っているというのです。また、今回お会いした方々が籍をおかれている会社だけがそういった語学研修や派遣を行っているのではなく、母国(中国)の数多くある会社がそういった活動をごく当たり前のように行われているとのことでした。

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サッカー観戦して感じたこと

私には小学5年生の息子がおり、サッカーをやっております。

つい先日、私が住んでいる周辺の小学校が3、4校ありますが、これらの小学校が主催したサッカーの大会がありました。
この試合には周辺の小学校のみならず各地からの参加チームも多く、約20チームほど集まるような大きな大会でした。

私もそのサッカーの試合に応援に行き、息子たちのサッカーの試合を観戦していました。
息子が所属するチームは決して強いチームではなく、いわゆる弱小チームの部類に入るくらい弱いチームです。

案の定、3試合に出場し、3試合とも負けてしまいました。

私が試合を観戦していて感じたこと。
私は昔サッカーをやっていたわけではないので、偉そうに言える立場ではありませんが、「何としてでも勝つぞ。」という意欲が感じられないのが伝わってきました。
まず基本である声が出ていないこと。サッカーというチームで構成されているものには特に大事なことです。
お互いに声を出すことでどのようにパスを出すか、またどのように守備につけばよいかがわかるわけです。
サッカーは個人の技術が優れていても、チームの団結力が無ければ勝てません。

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給与明細から社会が見えてくる

ウイネットブログ書評担当のWです。

皆さん、毎月の給与明細は取っておいた方がいいですよ。
いつも同じものと思いがちですが、実はビミョーに変化しているらしいのです。

そんなことで今回ご紹介する本は、

福田稔著『なぜ手取りはこんなに少なくなるのか』PHP研究所

副題にある通り、給与明細から税金や社会保険の仕組みをわかりやすく解き明かす内容になっています。

どうしてこんなに手取りは少なくなるのか?
給与天引きされたお金は何に使われているのか?
会社の決算書が貸借対照表や損益計算書なら、サラリーマンの家計の決算書は源泉徴収票である!?
子ども手当支給で泣く人、笑う人・・・・・・等々。

一般にサラリーマンの給料の手取りといえば

支給総額-控除額(社会保険料+所得税+住民税)=手取り額

上記計算式が成り立ちます。

社会保険料は毎年増加することが政府によって決まっています。
つまりこのご時勢、年収が変わらない限り手取りは減ります。
防衛策として年金や貯金、節約が今後ますます重要視されます。
副業を認める企業も増えてきました。

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春から一年生

あっという間にもう3月。ここ数日は新潟も少し暖かくなってきたと思いきや、今日の天気は雪。
春の陽気までにはもうしばらくといった感じです。

先日、3歳になる我が家のKIDは、美容院デビューをしました。普段は無邪気に飛び回っている彼も、女性の美容師の方にやさしく話しかけられ、緊張した様子でじーっと固まっていました。

私も同じころ、その美容院の店長とお話ししていた際、こんな話をお伺いしました。
どこの美容院でも「いらっしゃいませ」「こんにちは」「ありがとうございました」などの挨拶や、お客様のお出迎えからお見送りまでの作法は教育の中で行っているそうですが、この美容院で一番心がけていることは「歩く姿勢」と「待つ姿勢」だそうです。

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新潟酒の陣2010

こんにちは、営業推進部のIです。

今年もいよいよやって参りましたこの時期が!!新潟酒の陣2010が3月13日(土)14日(日)に開催されます。以前もこのBlogで紹介させていただきましたが、簡単に言うと当日2,000円、前売り1,500円のチケットを購入すれば2日間で新潟の美味しいお酒、約500種類が心ゆくまで試飲しまくれる!というイベントです。

毎年来場者数は増え続け、昨年は2日間で78,000人の来場者があったそうですが、今年は先日、日本テレビ系列の秘密のケンミンSHOWでも紹介されましたので、より多くの方々が来場されるかもしれませんね!もちろん私も行きますよ。

是非、この週末は新潟にお越しください♪

営業推進部I

お掃除ロボを購入する。

ロボットといっても二足歩行のヒト型アンドロイドが代わりに掃除機をかけてくれるわけではありません。
直径30センチちょっとの円盤型の掃除機がくるくる回りながら、部屋を自動で掃除してくれる、というアレです。

10年くらい使用していた掃除機が今にも壊れそうだと妻が嘆いていたので買い換えてあげようと、一人家電量販店で掃除機を見て周りました。

最近の掃除機の多機能・高性能化ってすごいですね。(まあ、もちろん高性能=高価格でもあるわけですが。)
といっても、「静音」とか「マイナスイオン」とか「吸引力が落ちない唯一つの掃除機」などにはあまり興味は沸きませんでした。
ただ、「全自動ロボ」という響きが、私の心を動かしたのです。

毎日30分のお掃除タイムから解放。
たかが30分。されど30分。
毎日の心理的負担からも解放されるばかりか、空いた時間を有効に使えるワ。
…、と妻も思うに違いない。

というわけで買っちゃいました。

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いよいよ3月!

早く春が来ないかなぁ~と待ち遠しい日々です。特に今年は・・・。全国ニュースや弊社ブログでご紹介のとおり、先月新潟市内では81cmの降雪を観測。ここまで降ったのは26年ぶりだそうで、除雪に不慣れの新潟市民。電車もバスもダイヤはめちゃくちゃ!

なんとか会社に辿り着くことができましたがその日はちょっとしたパニックでした(笑)。しかしあれほど降った雪も最近の暖かい気候でだいぶ溶けましたが完全に溶けるのにはもう少し時間がかかりそうです。外に雪が残っていても気分は春!早いものでもう3月。いよいよ春の到来ですね!

ところで昨日は7競技86種目で熱戦を繰り広げた17日間のバンクーバー冬季五輪が幕を下ろしました。今大会には史上最多の82カ国、地域から約2,600名もの選手が参加したそうです。いろいろな競技がありましたが、それにしても女子フィギュアは素晴らしかったですね。皆様はご覧になりましたか?

私は出張中であいにく生中継で見ることは出来ませんでしたが、夜のオリンピック番組を見てなんだかとても感動してしまいました。世界中の人たちが注目するあの舞台で母国の期待を一身に背負って演技をするものとはいったいどんな気分なのでしょう。。。

想像できないほどのプレッシャーや緊張感を感じているはずなのに笑顔を見せてくれる彼女たち。選手を見守る観客のあたたかさ。今思い出してもじ~んとしてしまいます。すごいですね~。うまく言葉に出来ませんが、オリンピックってすごいです。いつか日本にオリンピックが来たら、絶対に見に行きたいと思ってしまいました。

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