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銭形警部ついに死す?

思わぬ衝撃を受け、今月放送された「ルパン三世 the Last Job」を観ました。

銭形警部の壮絶の死の後の葬儀でICPOの職員に慕われていた銭形警部を知ったとき、ルパンを捕まえるのに人員、機材を総動員するなど莫大な経費をかけるも必ず失敗し、ICPOに多額の損害を与えるのになぜか首にならない銭形警部の謎が少し解けました。またその葬儀の影で見せた、ルパンや次元、五ェ門の銭形警部を想う気持ちにルパン好きの私は心を打たれました。普段は敵でも関わりは深くなると友情に似た感情が生まれるものですね。

ちなみに今週月曜日、2月22日は「世界友情の日」です。
ボーイスカウト運動の創始者ベーデン・パウエル氏の誕生日に由来するそうです。
今年はもう終わってしまいましたが、たまには「人への思いやり、相手を想う気持ち」について考えてみるのもいいかもしれませんね。

(営業推進部 H.T)

平成22年2月22日

今日は平成22年2月22日。
2並びということで、記念切手が発行されたり盛り上がっていますね。
おでんを食べる時の「フーフーフー」にちなんで、「おでんの日」だそうです。
(ちなみに、新潟のラジオ番組で制定されたそうです)

さて、突然ですが以下の文章読めますか?

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。

にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の

もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと

よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を

いかれえて あまりす。

どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

ちゃんと読めたと思いますが、よーく文章を見てください。
「こんにちは」が「こんちには」、「みなさん」が「みさなん」になっています。

最初と最後の文字が認識できれば、
脳内で予測変換されて読めてしまうというものらしいです。
英語でも同様に読めてしまうそうです。

人間の脳ってすごいですね。

営業推進部Y.T

名入れ三兄弟

卒業、入学シーズンを目前に控え、弊社のハンドブックシリーズ「コミュニケーションハンドブック」、「マナーハンドブック」の表紙ビニールカバーに学校名などを入れて納品するための作業も慌ただしくなって参りました。

3kyodai 今年はその2点に新刊の「医療事務スタッフのための現場で役立つ基礎用語」が加わりました。私は勝手に「名入れ三兄弟」と呼んでいます。
ハンドブックシリーズは名前の通りコンパクトなB6変型サイズで持ち運びや携帯性に優れています。表紙はビニールカバーなので、耐久性にも優れています。

新刊の「医療事務スタッフのための現場で役立つ基礎用語」は、初めて医療現場に勤務する方にもわかりやすい説明文で、現場でよく使われる言葉を厳選するとともに、病院隠語を豊富に収録しました。医療現場で知らない言葉が出てきた時、随時取り出して確認することができるので非常に便利です。

また、「コミュニケーションハンドブック」&「マナーハンドブック」は、定評のある講義(授業)用に特化したコミュニケーション技法や実践ビジネスマナーをベースにしており、講義はもとより日頃のビジネスシーンにおいてお役立ていただける構成になっております。中には2点セットで卒業記念品としてご購入いただいている学校様もございます。(いつもありがとうございます!)

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会津駒ヶ岳・駒ノ池から望むご来光!

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昨年の10月に会津駒ヶ岳へ初めて登った。会津駒ヶ岳(標高2,132m)は日本百名山の一つで、福島県では燧ヶ岳(ひうちがだけ)に次ぐ標高であり、頂上一帯が湿原となっている。上の写真は早朝6時前に撮影したご来光である。山小屋での宿泊は初体験であり、ましてや山頂からご来光を拝むのも初めてである。話によると、この時期の日の出はなかなか見ることが出来ないので、運がいいとまで言われた。確かに、登りは雨の中の登山となり、山頂付近は雨風がひどく、山小屋で一泊しなかったら途中で引き返していた。登ったその日は、お昼過ぎに山小屋に到着し、その後は一歩も外へは出られない大荒れの天候であった。ただ、人気のある山小屋でこの日も定員いっぱいの予約が入っていた。

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節分と五つの節句

立春を過ぎたばかりですが、先週から今期最強の寒波で冬型の気圧配置が強まり、新潟県は大雪となっています。当社の所在地、新潟市も大雪に見舞われ、積雪81センチを観測して27年ぶりの大雪となりました。雪かき作業に追われて皆さん疲労困憊の様子です。

さて、今回は立春の前日に行われる「節分」についてのお話です。
節分のことを昔は「節別れ」といい、季節の分かれ目のことを言ったのだそうです。ですから、立春だけでなく、立夏、立秋、立冬の前日はすべて節分でした。ところが、現在は春の節分だけが行事として残っているのだそうです。

節分は、明日からはもう春(立春)という日に家の中の邪気(鬼や寒気)を払い福を迎える行事で、「鬼は外」と豆をまき、邪気を払って家より追い出します。また、節分には「来る新春もまめでありますように」との願いを込め福豆をたべるのだそうです。ちなみに年の数より一つ多く食べるのだそうで、昔は立春を迎えると一つ年をとると考えられていたからなのだとか・・・。
古くから伝わる行事や言い伝えには「なるほど」と感心させられます。
我が家も、この風習にならって、まねごとのように邪気を払い「とりあえずはやったぞ」と一つのイベント終了に満足しています。

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今日は「立春」

立春になれば、冬が過ぎ、春が来たと思われるのでしょうが、ここ新潟では今日も雪です。まだまだ春は遠いように思います。時折見せる青空は、春を感じたりもするのですが、翌日は猛吹雪。今年の天気は、少しおかしいような気がします。
今回は、新潟の寒いところを見てもらいましょう。

1_4 先ずは海です。冬の日本海は毎日のように荒れています。こんな中を漁師の方は船を出し、蛸漁をやっているのですから、値段が高いのも頷けます。
「サーフィンにもってこいの波じゃない」と思われるでしょうが、多分・・・溺れる!
日本海の荒波は、演歌にも使われているように、新潟県人の心のような気がします。

2_3 新潟県阿賀野市にある「瓢湖」は白鳥の飛来で有名です。写真は瓢湖の周りの田んぼで白鳥が遊んでいる様子です。
白鳥は人間が近づくと、だんだんと離れます。安全と思われる距離をしっかりと守ります。
近づいて見ようなんて、あきらめましょう。見張り役の白鳥に、必ず見つかります。

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歯科スタッフのためのケア・コミュニケーション

みなさん、こんにちは。商品開発部のNです。

Shikacarecomi今回は現在制作中の『歯科スタッフのためのケア・コミュニケーション』について少しご紹介いたします。

みなさんは歯医者さんにどのようなイメージをお持ちですか?
私は「恐い」「痛い」。自ら積極的に行こうなんて思いません。しかも、治療完了後、しばらく期間が経つと、行くのが気まずくなり、違う歯医者さんへ。
実は歯医者さんは医療機関の中では転院率が高いそうです。私みたいな人が多いのでしょうか。

歯科医院にとって、一度来ていただいた患者さまに継続的に利用していただくには、歯科スタッフの対応が重要なのです。
患者さまの不安を感じ取れる感性。効率のよい治療をすすめるための説明力。安心感や好印象を持っていただくための表情や振る舞い。落ち着ける空間づくり。

『歯科スタッフのためのケア・コミュニケーション』は患者さまの治療そのものではなく患者さまに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーション能力を学習します。
現在、制作中なので詳細はまだお見せできませんが、もうしばらくしたら、弊社のウェブサイトでご案内します。お楽しみにしていてください。

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運 営

  • 株式会社ウイネット

    ビジネスにおける各種スキルを習得するための質の高い教育プログラムやツールを開発、販売。
    時代のニーズに即応した実践的な内容が評価され、全国の高等教育機関ならびに企業内教育に携わる方々にご利用いただいています。