医療事務を志す方へ
皆さん、「アルゴリズム」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?
Wikipediaによると、アルゴリズムとは『数学、コンピューティング、言語学、あるいは関連する分野において、問題を解くための効率的手順を定式化した形で表現したものを意味する。算法(さんぽう)と訳されることもある。』『コンピュータにアルゴリズムを指示するための(電子)文書をプログラムという。人間より速く大量に正しい結果を導くことができるのがコンピュータの強みであるが、そのためには正しいアルゴリズムに基づくプログラムが必要である。』
とあります。
弊社の商品ラインナップでも「アルゴリズムとデータ構造」、「アルゴリズム ファイル処理編」といった教材を取り揃えているのですが、このアルゴリズムという言葉、実はコンピュータ関連だけではなく、病院でも「隠語」として使われているのです。
その場合は上記のような意味ではなく、“アルコール中毒(症)”とか“アルコール依存患者”を指し示すそうです。
ちなみにアルファベットで綴ると、本来のアルゴリズムは「algorithm」、病院で使われる方は「alcoholism」です。
一般患者等に配慮するためなのでしょうか、病院ではこのように多くの「隠語」が使われます。
例えば、「プシコ」は精神疾患患者のことを示し、「アポった」は脳卒中で倒れたことをいいます。
ただいま新刊教材「医療事務スタッフのための現場で役立つ基礎用語」の制作がヤマ場を迎えております。
詳細は後日、弊社ウェブサイトにて掲載する予定です。
医療事務を志す方のバイブルとしてご活用いただきたいと思っております。
ご期待ください!
以上、商品開発部Mでした。








