初心忘るべからず
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
昨年末、自宅で大掃除をしていた時のこと。書棚を整理していた時にある1冊の本を見つけました。
その本とは昔、高校で教諭をしていた頃に全校生徒が1年の振り返りの文章をまとめた生徒会文集です。
この生徒会文集には教諭の立場から卒業生に送るメッセージとして書いた文章が掲載されており、懐かしく思いつい掃除の手を休め読んでみました。
その文章の内容とは当時社会人2年目であった私が社会人になる卒業生に「新入社員の心得」と題し、そこには新入社員として心掛けていただきこと2項目ほど記されてありました。
ここで2項目を紹介したいと思います。
1. 例え何年たとうが新人の気持ちを忘れないこと
2. ゴミ捨て、お茶汲み等雑用は自ら積極的に行うこと
今年で社会人19年目を迎える私自身これらのことが自分自身守られているだろうか?と振り返ってみました。
朝、会社出勤後にやることと言えばゴミを回収すること。これは日頃からやらなければと思い続けていることもあって何とか守られているとは思います。
では、新人の時の気持ちは今と変わらず持ち続けているか?と聞かれたらどうか?
やはり社会人1年目の頃とは年齢や社会人としての経験回数が大きく変わりますので、今となっては新人の気持ちを持ち続けることは難しいと思います。
しかしながら「初心忘るべからず」という言葉があるように何事においても初心の気持ちは忘れてはいけないことは大事なことだと思います。今年の抱負としてこの言葉を糧に今年1年頑張っていきたいと思います。
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