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来年こそは

今年も残すところ今日を入れてあと4日。
弊社も本日28日は大掃除。一年間の「垢」を落して、新年を迎える準備をしております。
さて、来年の干支は「庚虎」。
陰陽では、新たな事を進めると良いと言われている年です。
我が家のKIDも昨日一つの決心をしました。それは年明けに歯医者さんに行くこと。
歯磨きを嫌がる彼は3歳にしてとうとう虫歯が。幸い早期発見のため軽い治療で済む感じですが、歯医者は拒絶。
しかし昨日になって「頑張るよ!!」と声高らかに宣言しました。
私は毎年、何か一つは新しいことをしよう!と年頭に決めているのですが、途中で挫折する事が多かったような…。
「庚虎」、そして我が家のKIDを見ていると何となく来年こそはやり遂げられそうな気がしました。
皆さんも是非、何か一つ挑戦してみてください。

最後になりましたが、本年もいろいろとありがとうございました。
年明けは1月4日より始業しております。
どうぞ来年もよろしくお願い致します。

以上、営業推進部Tでした。

メリークリスマス

こんにちは、営業推進部のIです。

今日はクリスマスイヴですね♪みなさんは誰と何処でどんな時間を過ごしますか?
大切な人にプレゼントを渡したり、美味しい食事を食べたり、仲間とワイワイ…。
そんなイヴですが私からは、大人なイヴの夜に向けて?ワインのご紹介をさせていただきます。もちろん新潟のワインです。

新潟県内には、カーヴドッチ、フェルミエ、越後ワイン、岩の原ワイン、胎内高原ワインなどのワイン蔵があります。新潟とワイン?と思われがちかもしれませんが、実は新潟には「日本のワイン葡萄の父」と呼ばれた方がいたことをご存知でしょうか?
その方の名前は川上 善兵衛(かわかみ ぜんべい)さんです。ここで詳細は説明しませんが、慶応4年(1868年)に今の上越市に生まれ、その後、山梨でぶどう栽培について学び、外国産に負けないワイン作りを目指し、外国から沢山のぶどうのなえ木を取り寄せ品種改良に取組んだそうです。結果、今日でも使用されている「マスカット・ベーリーA」「ブラックワイン」などの品種を作り出しました。

彼は岩の原ワインを開き今でも日本のワインのひとつのルーツとして、地元のみならず全国のワイン党の支持を集めています。
今宵は新潟のワインで乾杯してみてはいかがでしょうか?

★メリークリスマス★

24年ぶりの大雪で(衝撃写真あり)

この日、私は東北地方に出張中でした。
早朝、携帯に自宅からの電話が。
「雪で車がつぶれた~」(妻は混乱している…▽)
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新潟市では24年ぶりという12月の大雪。
報道で積雪28センチだ、30センチだといわれていますが、新潟市でも北に位置する私の自宅の地域では、50~60センチくらい積もっているのではないかという勢い。

魚沼地方出身の私にとって雪の重みの怖さは重々承知していますので、前日の夜から嫌な予感がありました。
自宅の駐車場はカーポート(屋根)を設置しているのですが、鉄製といえども、屋根いっぱいに50センチの積雪。
片側は取り外し可能な細いつっかえ棒…。
このまま降り続けば屋根崩落は時間の問題。

…とはいうものの、女手では雪下ろしもおろか、車を移動するスペースすら確保できない状態で、あとは雪が止むことをただ祈るしかない…。

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その翌日の早朝。携帯に自宅から電話が。
「雪で車がつぶれた~」
案の定、カーポートの鉄製の支柱が雪の重みで曲がり、車が下敷きになったのでした。

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記念日

先週からの大雪・・・ひざ上まで雪が積もっていて、交通網が混乱しました。

新潟市にも本格的な冬が到来しました。

こういう時はあまり外に出たくなくなりますよね。今はネット通販で物を買うことができるので外に出なくても一通り物を揃えることができます。非常に便利な世の中になりました。通信網の発展のおかげですね。

通信網の発展といえば、1890年の12月16日は「電話創業の日」です。東京-横浜間で日本初の電話事業が開始されたことに由来します。創業当時の加入電話は東京155台・横浜42台、話す相手に電話を繋ぐ電話交換手が女性7名・夜間専門の男性2名で始まったそうです。電話のかけ方も今のようにダイヤルを押してかけるのではなく、一度局舎に繋ぎ、電話交換手が応答したら通話先を伝え、電話交換手が配線を繋ぎ変えることにより通話ができるとのこと。
人力で行っていたということは驚きですが、人が人を繋いでいると思うと何かあたたかい気持ちになりますね。

営業に電話は必需品です。今は何気なく電話をかけていますが、実はすごいことなのではと考えてみることもいいことなのかもしれませんね。

(営業推進部 H.T)

忘年会

12月もいよいよ中盤に入りましたね。まだ実感がわかない気もしますが、10日後にはクリスマス、そしてあと17日で大晦日!早いものです。

先日、今年の漢字が「新」に決まりました!何でも、過去最多の応募があったとニュースで言っていましたが正直な話、「新」を予想していた人は少なかったと思います。(ちなみに私の予想は、昨年と一緒の「変」でした) 今年は暗い話題が多かったのに、「新」が選ばれたと言うことは、応募した人の中にも、新年を新たな気持ちで迎えたいという思いが込められていたのではないでしょうか。

さて、もう既にお済の方々もいらっしゃるかとは思いますが世の中は忘年会シーズン真っ盛り。忘年会とは広辞苑によると「その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会」とあります。忘年会というのは日本独特の行事のようですが、その起源は、鎌倉時代にまでさかのぼるそうです。

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秋の終わりと冬の始まり

時期的に季節ネタが多くなっているこのスタッフブログですが、
そんな私も今回は季節ネタです…。

雪国新潟では、冬用のスタットレスタイヤに交換した車を見かけるようになりました。
私は天気のいい週末にタイヤ交換をしている人を見かけるようになると、冬が近づいているのを感じます。(ちなみに私はまだ交換していません…)
皆様冬支度はお済みでしょうか。

さて、先月の話になりますが、
新潟県の弥彦村にある弥彦公園のもみじ谷へ行ってきました。

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また、夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気に変わります。

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平ヶ岳の玉子石とは?

1 平ヶ岳と言ったら「玉子石」と答えが返ってくる人は、登山を趣味にしている可能性が高い。玉子石は石の台座に乗った自然が作り出したまさに芸術である。平ヶ岳の九合目(標高2,000m)付近にこの玉子石はその向こう側に点在する池塘群を守るかのようにどっしりと腰を下ろしている。高さは台座を含めて2m30cm~2m50cmであり、そう簡単には台座から転げ落ちることはないと勝手に想像している。あと少なくとも10年は人の手を加えることなく風化に耐えてほしいものである。平ヶ岳(標高2,141m)は日本百名山の一つで、登山家としても知られる皇太子殿下も、昭和61年10月にこの玉子石をご覧になるために登られている。ただし、鷹巣からではなく、中ノ岐林道コースから登り鷹巣へ下山している。中ノ岐林道コースを別名、皇太子コースといい、3時間程度で山頂に到達することが出来る。現在この登山道を利用するためには、登山道に通じる林道の入口ゲートの施錠を管理している銀山平の民宿に宿泊しなければならない。
①檜枝岐村・民宿泊まり7:30出発
②鷹巣駐車場 8:10着
③平ヶ岳登山口 8:30着
④下台倉山 11:00着
⑤台倉山 13:00着
⑥台倉清水 13:20着
⑦白沢清水 14:30着
⑧池ノ岳 15:35着
⑨テント場 15:45着

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実践行動学Part3校了!

いつの間にか12月突入!!年賀状の準備をする時期となりました。
昨年の新潟市は11月中に初雪が降っていたのですが、今年はこの時期なのに晴天が続き…暖冬の予感です。

さて、一年をかけて改訂に取り組んできた「実践行動学」のPart3がついに校了いたしました。発売は12月中旬です。これでPart1~3の全Partがリニューアルいたします。

実践行動学は月一回開催の研究会を通して、現場の教員の方々と協議を行いながら、順次改訂を進めてきました。
自己の振り返りとやる気の維持が全編にわたるテーマとなっており、教材の特長としては以下が挙げられます。

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