変えていかなきゃ
ガイドブックでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、今回は私の担当している教材の表紙デザインを紹介いたします。
まずは新刊テキスト「美容師のための接客・接遇マナー」。
これまでのウイネットにはなかった表紙デザインだと思います。
ちなみに「Hair Salon」の文字は本を読んでいる女性の髪の毛をイメージしていますが、お気づきになったでしょうか(汗)
そして改訂テキスト「秘書ハンドブック」はこんな感じです。
秘書というと堅苦しいイメージを持たれがちですが、この表紙なら気軽にページを開いてもらえるのではと思っております。
なお、秘書検定各級問題集もハンドブックと同様のデザインを採用しています。
弊社教材は専門学校をはじめとした授業用教材がメインですので、「今の学生にとって使いやすい教材」を念頭に教材制作を心掛けているつもりですが、教育の現場で教鞭を取られている方々も同じだと思います。
時代とともに職業教育の内容・手法は変化し、学生の質や傾向も変わります。となると、教える側、さらには教材を作る側も変わらなければなりません。
「今までのやり方がこうだったから」
とならないように、業務に取り組んでいきたいと思っています。
以上、商品開発部Mでした。









