牛乳工場を見学して
先日、総合生協主催の「牛乳の生産者へタオルを届けよう!!」というイベントに参加してきました。このイベントはその名の通り牛乳の生産者(酪農家)の方々にタオルを届けるというものです。
なぜタオルが必要なのか?
牛乳は120~130℃で約2~3秒間殺菌処理(超高温殺菌)されるのが一般的とのことですが、総合生協が販売している牛乳は65℃で30分間殺菌処理を行う低温殺菌牛乳です。
低温の温度で殺菌を行うため加熱の影響が少なく済み、牛乳本来の味や風味をそのまま生かした新鮮な牛乳が作られるのだそうです。
ただし、この低温殺菌牛乳はしぼりたての原乳の細菌数が少ないことが条件であることから、牛たちの乳房を清潔なタオルできれいに拭いてから搾乳するため、大量のタオルが必要ということなのです。
私は今回このイベントに参加してこのことを初めて知り、新鮮な牛乳を作り出すための生産者の苦労が良く分かりました。是非、これからも新鮮な牛乳を私達消費者の皆さんに、提供していただきたいと願っております。
タオルを届ける以外にも、牛乳の製造現場の見学や牛舎の見学も行ってきました。
牛乳のパック詰めの見学や牛の餌をあげるなどの普段出来ない体験もさせていただきました。毎年行っているとのことですので、機会があったらモー一度参加してみたいと思います。
さて、ここで牛に関するクイズを出題!!(3択クイズ)
1、 牛はいくつでお母さんになるの?
ア.3才
イ.15才
ウ. 20才
ヒント:子どもを生んだお母さん牛からお乳を搾ります。
2、 牛の体重は何kg?
ア.600kg
イ.900kg
ウ. 1200kg
ヒント:相撲とり3人分を合わせた体重です。
※残念ながら賞品は出ません。
答え:1、ア.3才 2、ア.600kg
商品管理G: M








