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五輪の神様

去る10月2日の国際オリンピック委員会(IOC)総会で2016年夏季五輪の開催地が南米ブラジルのリオデジャネイロに決まりました。
東京は落選してしまいましたが、わたしはリオでよかったと思いました。
東京に観に行くよりも、断然南米に行きたいからです。

物心ついてはじめて夏の五輪を意識したのは、カナダのモントリオール・オリンピック。
女子体操でルーマニアのコマネチが10点を連発したあの大会です。
続いて冷戦下で日本が不参加だったモスクワ。
カール・ルイスのロサンゼルス。
鈴木大地のソウル。
以後バルセロナ、アトランタ、シドニー、アテネ、北京とございました。
私が生まれた年は東京五輪の四年後メキシコ開催の年。
ちなみに長女はアテネ、長男は北京の年に生誕し、オリンピック・イヤーに縁のある!?家系です。

20年来の知人にスポーツ観戦オタクがいて、国内外のあらゆるスポーツに通じています。
彼の仕事は広告代理店のスポーツ局。特に野球が好きで球場オタクでもあり、高校野球のシーズンは地方まで予選を観に行きます。

五輪時期はここぞとばかり有休を消化、もしくは無理やり仕事を作り出して現地まで。
アテネオリンピックで体操男子団体が金メダルを取った際、新聞に聴衆者として彼のコメントが載っていたのを偶然、眼にしましたが「さすがは行ってるな」と納得した(半ば感心、半ば呆れた)記憶があります。

行ってみたい、観てみたいと思うのがオリンピック。

オリンピックは異国で開かれるもの、異国で観るもの。
これが私の中のどこかにあります。
五輪は、遠い憧れのようなものかも知れません。

2016年夏、はじめての南米開催。
世界中を旅するバックパッカーも五大陸のうち旅先で最後に残るのが、南米大陸だと云われています。

7年後、行きましょう、リオへ!!

(営業推進部.W)

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