秋空の日には
ふとカレンダーを見たら残りのページが3枚しかない今年ですが、いかがお過ごしでしょうか?
日が暮れるのも早くなり朝晩も冷え込む新潟ですが、3歳になった我が家のKIDはそんなことお構いなし。
毎日のように、保育園から帰った後も外で遊んでいます。
先日、そんな彼に“人生初の自転車”をプレゼントしました。案の定、一旦乗り出したら延々とこぎ続け1時間以上家に帰ろうとしません。
自転車といえばここ数年、私の周りでも環境保全を考慮してとか、健康維持にとかで自転車に乗っている人をたくさん見かけます。しかし、それに比例して放置自転車や自転車が絡む事故が急増し、その対策と改善が求められているとのことです。
日本よりもずっと前に、日常の交通手段として自転車が普及していた欧州では、行政の政策として“自転車専用道路”の整備が早くから重要視され、現在まで着々と拡充・進歩しているそうです。
日本でもようやく、この自転車ブームを受けてか、昨年から国交省と警察庁が“自転車専用道路”や“自転車専用レーン”を整備するモデル地区を全国98箇所で実施し始め、自転車事故の改善策や環境整備が具体的に行われているようです。
是非皆さんも自転車に乗ったときには標識やカラー塗装されている専用道路を意識してみてください。
因みに私はまだ自分の自転車を持っていませんので、WIFEに購入申請を上げているところです。
以上、営業推進部Tでした。








