昔はやらなかったかも
ここ近年、田んぼを利用していろいろな競技が行われています。新潟では潟東の「どろんこカップ」が有名で、田んぼの中でバレーボールをやったり、旗取り競争をやったり、皆がドロドロになって競技を行っています。
カメラマンが多く来ていて、泥しぶきをあげるたびにシャッター音が響きます。
リクエストに応えて、頭から泥に突っ込んでくれる猛者もいます。カメラマンにとってはたまりませんね。
笹神地域では、都会の子供たちが「どろんこ運動会」を行いました。都会の子ども達らしく、初めて泥の中に入るのでしょう。キャーキャーと、大騒ぎしながら入っていく様やおそるおそる足を入れていく様は何やら滑稽で思わず笑ってしまいました。
でも、流石子供たち。一度濡れてしまえば、もうへっちゃら。泥をかけ合ったり、ダイビングをしたり、挙句の果てに泳ぎだす始末。
一番元気なのがお父さんたち。泥の中のヘッドスライディングは、「カッコイイ」の一言でしょう。
小さい頃は、田んぼや沼地に行くとヒルがくっついて、とても田んぼの中で遊ぼうなんて思わなかったのですが。近年は農薬でヒルもいなくなったのかしら?
自然の中で、コミュニケーションを取りながら、親子や地域の人たちが一丸となって楽しむなんて素晴らしいことだと思います。
体力的に参加はできませんが、これからも応援していきます。
(専門教育推進部.Y)








