汗
お盆が明けてなおも暑い日が続いておりますが、皆様お変わりはございませんでしょうか。「暑い」となりますと、私は無性に“冷たいもの”を求めてしまいます。特にこの時期ですと、冷たい飲み物やかき氷などは喉から手が出るほど欲しくなってしまいます。涼しさを求めその“冷たいもの”を口にするのですが、一時的には暑さが和らぐものの時間がたつとダーッと多量の「汗」を掻き、更に暑さが増してくる、そんな気が致します。また、汗を掻くと臭いが気になったり肌がベタついたりと非常に不快な気持ちになってしまいます。しかし、この「汗」にはちゃんと役割があるようです。
汗を掻くことは“体温調節”が主な役割となっているそうですが、本来人の体は熱を外へ放出することによって温度の均衡を保つように創られているものの、現在のような気温が高くなる夏には熱の放出が難しくなるため、人の体は汗を多く掻くことで熱の放出をして体温の低下につなげてくれるそうです。
また、汗には「良い汗」「悪い汗」があるようでして、肌の上ですぐに乾く・限りなく水に近い汗は「良い汗」であり、逆に大粒でダラダラ流れる・蒸発しにくい汗は体温を下げる効果が低い「悪い汗」とのことで、これは体質に関係しているそうです。しかもこの「悪い汗」は、“現代の多くの方が掻いている”ともいわれています。(実際、私もこの「悪い汗」を掻いています…。)
しかし、この「悪い汗」は適度の水を摂取し、運動不足な方は適度な運動を行うことやシャワーでお風呂を済ませている方は湯船につかるなどして、汗を掻くことを日々繰り返し行えば改善ができるそうです。
この「悪い汗」にお心当たりのある方は、ぜひこの暑い夏を利用して、「良い汗」を掻けるようにしてみてはいかがでしょうか?
追伸:熱中症にならないよう、必ず水分補給は行って下さい!
(営業推進部 T.I)








