« 2009年7月 | メイン | 2009年9月 »

“歴女”さんにお勧め

NHK大河ドラマ“天地人”におきまして、昨今、上杉家は、春日山(新潟県)から会津(福島県)に移動しました。いよいよ、“関ヶ原の戦い”です。
“関ヶ原の戦い”はさておき、“歴女”(歴史好きな女性)、“歴ギャル”(歴史好きな若い女性)、“歴ドル”(歴史探察などのアイドル)と、歴史特に戦国時代に興味をもつ女性が増えたことは、私にとって嬉しいことです。

新潟から会津に行く歴史の旅には、“SLばんえつ物語号”が最適だと思います。
新潟駅発9時43分、会津若松駅着13持31分とかなり時間はかかりますが、途中の沿線において、春は桜、夏は森と水、秋は紅葉とすばらしい景色に感動します。会津に着きましたら、まず、会津若松城(黒川城、鶴ヶ城)、そして白虎隊記念館など、帰りのSLが15時25分発ですので、約2時間、歴史に触れることができます。SLと歴史のコンビネーションは、“歴女”さん、“歴ギャル”さん、“歴ドル”さんにお勧めです。

続きを読む "“歴女”さんにお勧め" »

夏の終わりに…

 今年の新潟はほとんど夏らしい暑さも無く、本当に涼しい夏でした。寝苦しい夜なんていうのも無縁でしたし、夏負けなどという状況もどこ吹く風。夏休みといううらやましい制度の恩恵が無くなって久しいオジサン族にとっては、至極過ごしやすい快適な夏であった訳ですが、それはそれで釈然としないのが人間というもの。「夏はどこへ行ってしまったんだ!」などと、やり場のない怒りのような感情さえ覚えてしまうのですから、勝手なものです。 ところが、そんな夏の終わりに、反省した(?)神様からのビッグなプレゼントが新潟県民にもたらされました。もちろん、第91回全国高校野球選手権大会における日本文理高校の大活躍です。

 何しろ、新潟と言えば、全国でも有数の“高校野球弱体県”でした。それが、本大会で県勢初のベスト4でも十分驚きだったのに、まさかの決勝進出。そして、最後は敗れたとはいえ、あの決勝戦9回二死からの奇跡の追い上げで、甲子園史に残るミラクルを日本全国に見せつけてくれたのです。当日は試合時間中、新潟市では街から人影が消え、家電量販店の店頭では1球ごとに歓声や悲鳴を上げる黒山の人だかりもそこここに出現したそうです。昨年まではテレビの報道などで見ていた他県の出来事。それが、まさか新潟で実現する日がやってくるとは…。

続きを読む "夏の終わりに…" »

木工教室に参加して

今年の夏もそろそろ終わりに近づき夏の最後の思い出に、とあるイベントに参加してきました。それは夏休み木工教室バスツアーというものでした。
このバスツアーの目的地は、新潟県東蒲原郡阿賀町にある『たきがしら湿原』というところです。私は今回このような場所があることを初めて知りました。

このたきがしら湿原はかつて滝首(たきがしら)という集落が存在し水田として耕作されてきた場所で、昭和51年に全戸が集団移転し荒地となった地を3年かけて自然観察のできる場として整備し湿原になったとのことです。ところで、その湿原がある東蒲原郡には東蒲杉(とうかんすぎ)という杉の木が有名なところでもありそのような場所で今回木工教室に参加してきました。
この木工教室では本立て、小物入れ、植物を植えるプランターなどを参加者が好きなものを選び工作をするものでした。これらは初心者の方にも簡単に作られるようにすでに加工済みの木を組み立ててくぎを打つだけの簡単なものでした。

続きを読む "木工教室に参加して" »

お盆が明けてなおも暑い日が続いておりますが、皆様お変わりはございませんでしょうか。「暑い」となりますと、私は無性に“冷たいもの”を求めてしまいます。特にこの時期ですと、冷たい飲み物やかき氷などは喉から手が出るほど欲しくなってしまいます。涼しさを求めその“冷たいもの”を口にするのですが、一時的には暑さが和らぐものの時間がたつとダーッと多量の「汗」を掻き、更に暑さが増してくる、そんな気が致します。また、汗を掻くと臭いが気になったり肌がベタついたりと非常に不快な気持ちになってしまいます。しかし、この「汗」にはちゃんと役割があるようです。

汗を掻くことは“体温調節”が主な役割となっているそうですが、本来人の体は熱を外へ放出することによって温度の均衡を保つように創られているものの、現在のような気温が高くなる夏には熱の放出が難しくなるため、人の体は汗を多く掻くことで熱の放出をして体温の低下につなげてくれるそうです。

続きを読む "汗" »

第91回全国高校野球選手権大会

夏の風物詩。高校野球。白球の甲子園。

この時期、毎日熱戦が続けられています。
喜寿近い伯父によれば、畳の上で寝っころがって(寝そべりながら)高校野球を観るのが、最高の盆休みの過ごし方かも知れない、とのこと。
所帯を持つと雑事に追われ、腰を落ち着けての観戦はなかなか難しいことです。

夏の甲子園は遠いあの日の記憶を呼び覚ましてくれます。
幼少期の夏の記憶は、人生の中でも特別に濃いものです。

親戚が70年代京都・桂に住んでいて、小学四年生の私は夏休みに遊びに行きました。
当時クーラーなんてものは一家に一台あれば贅沢という時代。
家で子どもが飲む冷たいものは家庭で作った麦茶と相場が決まっていました。
ゲームといえば野球盤。
初めての関西はやたら暑く、近所のガキんちょは元気がよく直球の京都弁と威勢のよさに驚きました。

続きを読む "第91回全国高校野球選手権大会" »

もうひとりの義人

今日は8月12日(水)。明日からお盆休みに入られるという方も多いのではないでしょうか?
弊社も明日8月13日(木)より8月16日(日)まで休みを頂戴致します。よろしくお願致します。

さて、新潟で義人といえば今が旬の「直江兼続」ですが、タイトルにも書いた「もうひとりの義人」、みなさんご存知ですか?
ローカルの話なのであまり知られておりませんが、ここで簡単にご紹介したいと思います。

時は約250年前の1767年(明和4年)の新潟、第十代将軍徳川家治が幕府の政治を治めている時代でした。
米の高騰とそれによる米の流通減少のため、飢餓と財政悪化に苦しむ長岡藩。
苦肉の策として湊を運営する新潟町に多額の御用金を課すイデオロギーが必要となりましたが、当時の新潟町も米の流通が減少したことに伴い、入港量が減少し財政が苦しい状況でした。

そんな中、一人の町民が長岡藩への御用金を先延ばしにしてもらおうと立ち上がりました。
その人が“もうひとりの義人”こと「涌井藤四郎」です。

続きを読む "もうひとりの義人" »

季節のお酒Part2

こんにちは、営業推進部のIです。

今年の新潟は梅雨が明けたと言われてからも、雨天や曇りの日が多く全然夏らしくありません。まだまだ梅雨の最中という感じです。でも、毎回お酒の話題を提供している私からは今回も季節=「夏」にちなんだ「お酒」の話題をさせていただきます。
夏はやっぱりビール!!という方がほとんどかとは思いますが、夏の清酒といえば「生貯蔵酒」です。酒屋さんやお酒を扱うスーパーなどでこの季節にお目見えすることが多いのですが、スッキリとした味が夏の暑い時期に合います。

続きを読む "季節のお酒Part2" »

千灯まつり

今年は例年よりも随分遅れましたが、8月4日に新潟もようやく梅雨明け。いよいよ夏本番です。夏といえばやっぱりお祭りですよね!8月の今の時期は県内でも大きな祭りが続きます。

1・2・3日は、長岡まつり。3尺玉や震災復興祈念のフェニックス花火が有名な大花火大会に、初日はあいにくの雨にもかかわらず、二日間で過去最高の88万人の観客が訪れたとか。
7・8・9日は新潟まつり。住吉行列や大民謡流し、花火大会などが催されます。今年は週末と重なったのでこちらも多くの賑わいが予想されます。

全国には有名で大きなお祭りがたくさんありますが、今回はたまたま出会った、小さいけれどすごく風情のあるお祭りの紹介です。

家族で夕食に出かけた8月1日。たまたま通りかかった商店街通りに「千灯まつり」の文字が。
よくある商店街の夏祭りだなと思いながらもせっかくなので立ち寄ってみると、アーケード街であるはずの暗闇の通りの中、まるで川面の灯ろう流しのように明かりが灯っているのです。

続きを読む "千灯まつり" »

記念日

いつになったら汗が乾かないジメジメした日中から解放されるんだ・・・・
今年は例年より梅雨明けが遅く、快適でない日々が続いていることがフラストレーションの一つとなっています。居たたまらなくなり、周りの人に迷惑をかけないように「ぬおぉぉぉぉぉ・・・・!」と声を張りあげストレスを発散しています。

話しは変わりますが、8月4日は「箸の日」です。
これは、正しい箸の持ち方等「箸について考えよう」という民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975年に記念日として制定したそうです。「は・し」(8・4)と箸の語呂合わせですね。
最近テレビを観ていると、箸の持ち方が美しくないタレントの登場が増えてきたように思え、見苦しく感じることが多くなってきました。グルメ番組などで美味しそうに食べていても箸の持ち方が目に止まり、箸さばきの下手さで料理の魅力を損なってしまっていることがあります。

「正しく箸を使うのは和食のマナーの基本です。」

続きを読む "記念日" »

運 営

  • 株式会社ウイネット

    ビジネスにおける各種スキルを習得するための質の高い教育プログラムやツールを開発、販売。
    時代のニーズに即応した実践的な内容が評価され、全国の高等教育機関ならびに企業内教育に携わる方々にご利用いただいています。