“のど黒”と私
いよいよ夏のボーナスシーズンに突入です。私は,夏と冬の年2回,ボーナスが支給されると“のど黒”の塩焼きを新潟駅の近くの居酒屋で食べるのを楽しみにしています。
“のど黒”は,一般的には“赤むつ”と呼ばれている高級魚ですが,むつの代表例である“黒むつ”とは別種ですずきと同じ分類になります。“のど黒”は,赤身をおびた魚ですが,喉(のど)が黒い(エラから内臓が黒い)ことからこの名が付いたそうです。
私の地元である新潟は,“のど黒”を古くから食していたと聞きます。その後,北陸に広がったようで,北陸では“白身魚の王様”と称されています。
新潟駅の近くの居酒屋では,一匹の塩焼きが2,000円~3,000円程度です。穴場は,おでん屋で,半身で1,200円です。
旬は,冬場と聞きますが,年中食べることができます。まずは,あぶらがのっているかどうかで美味しさが全く違います。
やはり,“のど黒”は,刺身,にぎり,煮付けよりも,私には塩焼きが最もあっています。
もうすぐ夏のボーナス・・・今回も“のど黒”の塩焼きが自分へのご褒美です。
・・・・・・開発スタッフ“Kイチロー”より







