地元自慢
皆さん、いかがお過ごしですか?営業推進部のTです。
最近は日中の気温も高くなってきて、汗ばむ日も多くなってきましたね。
それにしても「日本の夏」、ジト~っと湿気を感じます。
新潟の短い夏、「せっかくだから」と、天気の良い週末には子供と近所の公園へ行ったり、散歩したりと、外へ出て体を動かす機会も多くなってきました。
特に健康に気を使っているわけではないのですが。
でも、もう少しすると暑さに負けてしまい、涼しい場を求めて家の中でゴロゴロ、もしくはエアコンの効いてる図書館へというのが例年。
図書館といえば、我が家の近くにも有名な図書館があります。
新潟市の北区にある「新潟市立豊栄図書館」。
何が有名かというと、大きさや本の数ではなくて、建物の設計です。
代表作「住吉の長屋」で世界的にも有名な安藤忠雄さんがこの図書館の設計者。
安藤さんといえば副都心線の渋谷駅の設計を手掛けられたり、新東京タワーのデザイン監修もされてますよね。
象徴的な打ちっぱなしのコンクリートと、直線と円で作る光と影のコントラストはこの豊栄図書館でも見られます。
初めてこの図書館へ行った時は、本よりもその造りに目がいってしまった程。
本当に居心地の良い図書館です。
そしてもう一件、新潟市の北区には安藤建築があります。
「新潟市立葛塚中学校」。
正直、新潟の田舎の地ではありますが、これが中学校?というくらい美しい建物がひと際目を引いて、図書館と同じように安藤建築の象徴が見られます。
是非、安藤好きの方もそうでない方も一度いらしてみてはいかがでしょうか?
以上、営業推進部Tでした。







