脳が行動を左右する
土曜8時放映の「MR.BRAIN」はご覧になっていますか?キムタクファンの私としては見逃せない番組です。
主人公は科学警察研究所(通称:科警研)の風変わりな脳科学者。その主人公が脳科学の知識を駆使して難事件を解決していくというミステリードラマです。興味のある方はぜひご覧ください。
ところで、最近脚光を浴びている脳科学。脳科学者・茂木健一郎さんもメディアで引っ張りだこですね。
只今「実践行動学」の改訂を進めていますが、その中でもこの脳科学の考え方を盛り込み、脳と行動の関係を取り上げています。
脳の自律神経系は、現実と想像上の出来事の区別がつかず、想像したことを実際に起きていることと受け止め、体に化学反応を起こします。
その想像が楽しいものであるほど快楽ホルモン(βエンドルフィンやドーパミンなど)が多量に分泌され、やる気を高めてくれるといわれています。
そして、想像体験の内容が明確な目的・目標のメッセージとして大脳に伝わると、脳に組み込まれている脳神経システムが望みを実現させるために稼働し始めます。
意識的に「私は頑張っている。このまま頑張れば目標は達成できる!」「今日も楽しい一日が待っている!」と前向きな言葉を口に出して言い、楽しい未来を思い描くと、脳が活性化され、能力を活発化させるように働きかけていくということです。
思った時が始め時。今日からなりたい自分を想像し、毎日肯定的な言葉を使うことを実践して、ポジティブに楽しく生きましょう!!そして夢をかなえましょう!!
私も今日から実践!商品開発部Yでした。
P.S. 来春にはPart1からPart3まで完全リニューアルした「実践行動学」をお届けします。ご期待ください。








