Office2007ドリル式問題集
弊社の教材にOffice2007ドリル式問題集(Word、Excel、Access)があります。今回はこの教材について紹介させていただきます。
本屋さんにはOfficeソフトに関する教材が数多く並んでいます。
Word、Excel、PowerPoint、Access、またバージョンも2007、2003、それ以前のものもあるかもしれません。分厚いものから、色鮮やかなもの、図を多用しているものなど、様々でどれを選んでいいのか迷ってしまいます。
教材にはそれぞれのコンセプト、特性があります。
小・中・高の学習教材にも、教科書、参考書、問題集、さらには辞書、資料集、それらの複合タイプなどがありますが、学習する場面によってそれぞれを使い分けることにより学習効率を上げることができます。
Officeソフトを学習する際にも、その学習時間、学習者の現在のレベル、到達すべきレベル、集合学習時の学習者及びインストラクターの人数などの条件により、適切な教材を選択することが重要となります。
Officeソフトの使用法をマスターするには、実際に操作をしながら、つまり文書や表、などを作りながら学習していくことが効果的と考えられます。知識的なことを暗記するのが目的ではなく、ベースとなる技術を習得し、その技術を活用し処理や作業を効率的に行うことが目的だからです。
また、演習時に作成する文書や表についても、その学習レベルに応じた適切なものかどうかが学習効率に大きく関わります。
つまり、その学習場面(学習者、学習内容、学習環境)に応じた、適切な演習問題が学習効果のカギとなるのです。
そんな良質な問題を数多く掲載した教材がこのドリル式問題集です。
学校などの集合教育においては、その場面、その人に応じた演習を学習者に課す、また、自習時には不得意分野の演習を中心に復習を行うなど、様々な使用方法が考えられると思います。
現在のソフトは操作性が非常に優れているため、それらしいボタンをクリックしていくことで、試行錯誤的に作成したいものが出来上がってしまうことがあります。でもそれが正しい方法ではない場合、どこかで行き詰ってしまったり、気づかずに非常に効率の悪い作業となってしまうことがあるかもしれません。是非、適切な教材で正しい方法をマスターしていただきたいと思います。
弊社のドリル式問題集は、教科書的存在であるテキスト「クイックマスター」との連動を想定した作りこみをしています。同時にお使いいただくことを、より効果的な学習方法としてお勧めさせていただきたいと思います。
是非ご検討ください。
商品開発部Aでした。







