職業意識
私自身、高校生の頃は何になりたいかは漠然としていて、とにかく理系に進学しようということで大学を選びました。
大学に入ってからも意識は変わらず、就職活動もせっぱ詰まってから動き出した次第でした。
ただその頃は、売り手市場だったので何とかなりましたが、今の世の中だったら取り残されていたと思います。
私のように職業意識が低い学生を減らすような取り組みも何年も前から行われているようです。
小学校では総合学習の時間で、何人かのグループで町のお店屋さんに行ってインタビューを通じて働くことの意義を学んだり、中学校では夏休みを利用してのジュニアインターンシップを推進して働くことの大切さや大変さなどを学んだりしています
ただ、最終的には自分が何になりたいのか自分探しをすることが大切です。
そんな自分探しの教材として弊社の「NEW SUCCESS」および「SUCCESS PLAN」をお薦めいたします。
急速に悪化しつつある雇用情勢の中、就職活動を勝ち抜いて行くためには、自分を見つめ直し、自分を確立することだと思います。
以上、商品開発部Tでした。








