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スポーツを通してのコミュニケーション

新年明けましておめでとうございます。本年もご愛顧のほどよろしくお願いします。

昨年の暮れに小学4年生の息子が所属しているサッカークラブから親子フットサル試合の誘いがありました。私の年齢は30代後半(いわゆるアラフォー)、ましてや普段から体を動かしていないこともあり、体を動かして少しでもメタボ解消せねばと思い、参加しました。

この試合は、3年生チームから6年生チーム、それに加え、父親・コーチの混合チームで1試合約10分間の勝ち抜きで行なうものでした。(ということは大人対子供の試合があるということです。)

時折、息子のサッカーの試合を観戦する機会があり、息子のサッカーを見ていると、息子の動作がやけに鈍く見え、「もう少し動け」とか「もっとぶつかっていけ」とか檄を飛ばしながら試合を見ていました。そんなこともあり、息子にサッカーはこういうものだと見せつけてやりたかったのですが、なかなか思い通りにはいかないものですね。

「自分はまだ若い、10分間の試合ならばたいしたことない。」と思い込み試合に臨んだのも束の間、全然ボールについていけない、少し走るだけでバテテしまう、子供達を転ばしてしまう、しまいには3年生の子供とぶつかり泣かれたりで散々な試合になってしまいました。  

しかしながら、この試合に参加したことで私なりに収穫がありました。それは、試合の内容はともかく、スポーツを通して、コミュニケーションが図れたことです。日頃、中々面と向かって話す時間が少なく、子供と何を話したらよいのか困惑することがある中で、スポーツを通して子供とのつながりを深める事ができました。

今後も、このような機会があったら積極的に参加し、子供とのコミュニケーションの幅を広げようと痛感したしだいです。

ところで、皆さんは、家族や友達とのコミュニケーションは図れていますか?
メールや携帯でのコミュニケーションが増えている現代において、会って話しをすることが苦手だという方も多いのではないのでしょうか。是非、弊社の出版物であるコミュニケーション教材をご覧いただき、少しでもコミュニケーション能力を身に付けていただければ幸いです。

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