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ちいさなことからこつこつと

最近、テレビを見ていると、商品やサービスの紹介ではなく、自社のCO₂排出削減や環境保全への取り組みを紹介している企業のCMをよく目にしませんか?

その内容はどれも「こんなことまでやっているんだ~」と、その企業の新たな一面を知る内容で、普段は“ブランド”より商品やサービスの“内容”を重視する私にとっては、目線を変えられてしまう30秒でした。

また、大企業こそ費用をかけてテレビCMや「CSR報告書」等で情報公開していますが、最近は中小企業でもホームページなどで自社の取り組みを紹介しているのを見るようになりました。

確かに「へぇ~」と感心するような内容ですが、よくよく考えてみると、企業側としては費用をかけてPRしても直接的に利益に結びつく内容ではないような気がします。

しかし、近年では「企業の社会的責任(CSR)※¹」や「社会貢献(メセナ)※²」などといった言葉が脚光を浴び、上記のCMのように“企業価値の向上”などの視点から、ステークホルダーへ情報公開を行う動きが高まっています。また、その取り組みを継続することが企業存続を左右するとまで言われているそうです。

なかなか奥が深いですが、社会情勢から行くと、これからはもっと注目され広まっていく分野です。私ももっと勉強しなくては。

以上、営業推進部Tでした。

※¹、※²に関する内容は、下記書籍内でもご紹介しております。
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東洋経済新報社:「ビジネスコンプライアンス検定初級公式テキスト」 

東洋経済新報社:「企業法とコンプライアンス“法令遵守”から“社会的要請への適応”へ

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サーティファイコンプライアンス検定委員会 主催:ビジネスコンプライアンス検定

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