嬉しい「ご褒美」
先日、知人から「王様からのご褒美」という美味しいお菓子をいただきました。
甘いものに目がない私は、その箱を開けただけで、テンションが上がり一口食べては「美味しい」とうなりながら味わっていただきました。
やわらかいスポンジの食感と、程よい甘さのクリームが絶妙なのです。
そんなお菓子より嬉しかったのは…
一緒に添えられたメッセージでした。
それは私のことを気遣ってくれている心温まる内容でした。
まさに「ご褒美」をいただいたのです。
その時、贈り物は本来、相手のことを想い、選び感謝して贈るものなのだと改めて感じました。
日本には古来より四季折々の挨拶やしきたり、作法という素晴らしい文化があります。
相手を思い、自分を知ってもらうための文化が…。
そう言えば…かつて私が担当した教材「大人の常識!マナーハンドブック」でも、「相手を尊重し、思いやる心」を重んじた礼儀や作法を紹介していました。
もう一度読み返し、相手に対する感謝の気持ち、思いやりの心を持った振る舞いを大切にしようと思います。
以上、商品開発部Nでした。








